ちょっとだけスロット全盛期の話

ウサギの着ぐるみ

栄光の4号機時代

スロットは面白いですね。
大学生の時は初代「キングパルサー」という名機がありまして、毎日打ちに行っていました。
少し前にもホールに復活してて、懐かしかったので打ってみました。表面的なゲーム性は継承していますが、システム的には全く別物になってて面白くなかったです。
名機だっただけにガッカリしました。
まぁほとんどのリメイク版は初代を越えられないのが定説ですね。

話を戻しますが、私が大学生当時、いつも行っていたホールでは「モーニング」が導入されていました。今はほとんど導入しているホールは聞かなくなりましたが、「モーニング」というのは、お店のサービスのひとつです。朝イチで行くと、数台ですが既にWINランプが光ってて、ボーナスフラグが立った状態です。
なので、1回転目からBIGかBARが揃います。あとはそれが連チャンするかどうかで、即ヤメか続行かを判断するだけです。当然ですが、BIGなら即ヤメしても必ず6,000円は勝てます。

モーニング台に座れなくても、キングパルサーという台は勝ちやすく、大ハマリしてる台をしぶとく打てば最終的に勝てることが多かったです。4万円分回して8万円分出る、といった具合です。もちろん、それまで高設定っぽい挙動をしていた台が大ハマリしてるものだけを狙います。
キングパルサーだけで約半年間ほぼ毎日3~4万円勝ちでした。
多い日は15~20万円程度は勝てますので、月平均50万円程度はキンパルで稼いでました。
ホールとキンパルと共に、いろいろ相性が良かったんだと思います。

数々の名機

他にも名機で言えば初代「HANABI(ハナビ)」や「大花火」、初代「ミリオンゴッド」に初代「獣王」、あと初代「アラジン」。忘れてはいけない名機が初代「吉宗」でした。
初代HANABIの「遅れ」が絶妙に楽しく、かなり打ち込みました。

今もリメイク版として復活していますが、全くの別物です。表面こそ似ていますが、リール配列も微妙に変わってますし、何よりHANABIの代名詞である「遅れ」が初代のものと比べて「意図的に作られた遅れ」になってしまっています。
わかる方にはわかるという、かなりニッチな違いですが。笑

初代吉宗の爺BIGの「キィーンッ!」にも魅了されました。鳴れば1G連BIG確定で711枚、更に鳴ったら7を狙うんですが、2ラインで揃えば1,422枚の上乗せが確定でした。で、それが何回鳴って、いつまで続くか・・といったものなので、あれが鳴った時のアドレナリンの放出量は半端なく最高でした。

あの頃のスロットは本当に楽しくて良い時代でした。

餃子の王将 特盛り5000

今は規制がかかって、お金の吸い込みはそのままで、出玉が制限されているので無理ゲー過ぎますし、技術介入の隙もほぼ無くて、あんまり面白くなくなりました。

最近でもたまーに打ちに行きますが、パチンコの「餃子の王将」しか打ちません。
玉がチャッカーに入った瞬間に当たりかハズレか即告知されるので、演出が極めてアッサリしています。最近の台の様に、これでもかってくらい煽られた挙句にハズレ、なんてことも無いので清々しいです。また子供のオモチャの様な、ガチャガチャ動く派手な役物もないのでシンプルです。しかも当たれば一回の大当たりで5,000発の出玉が確定します。
つまり約20,000円です。
更にラウンド消化後の保留4回転以内で当たりを引き戻す「おかわりタイム」がまたアツい!
ここで当たれば、なんと20,000円をマルッとおかわりできるんです!

・・・アツくなってしまいました。笑

とにかく、ダラダラしてなくていいんです。

おそらく今、日本はカジノに向かっています。
なので、そろそろスロット・パチンコは引き際じゃないかなーと思っています。

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公開日:
最終更新日:2017/06/12